領域横断ART作品制作

領域横断ART作品制作

SC∀L∃R(スカラー)は、" ENIGMA PROJECT "から派生した「領域を横断するアーティストチーム」です。
 
多様なアーティストやクリエイターとの化学反応を生み出し、多角的な視点からのリサーチや試作・実験を重ねることで未知にアプローチしていきます。
 
*名前の由来 

scalar(英)「1つの数値で示される定数や変数」、scala(伊)「階段」からなる語、「全体」「存在」を表す全称記号の「∀」「∃」からなる造語で、『宇宙』を表現。

TEAM

 チーム

代表
 
小池 陽子  YOKO KOIKE
Artist 
 
photo:Katsuhiro Funabashi

 
バレエダンサーとしてキャリアをスタート。2008年から活動のフィールドをコンテンポラリーダンスに移行し、創作活動を開始。バレエをベースにしながらフェルデンクライス・メソッドのアイデアを取り入れ、身体と感覚の気づき、感性を刺激する表現を追求し始める。その後、ダンサー・振付家としてアジア・中東・東欧などで数々の舞台や国際フェスティバルでダンスのキャリアを積みながら、音楽、ビジュアルアート、文学、舞踏を学ぶ。総合的な空間芸術創りを目指した「Water of September」が、 “Seoul International Choreography Festival 2015” で 第3位、審査員賞をW受賞。現在までに東京・北九州・ソウル・大邱・テジョンの5都市で上演。▷詳しくはこちら


代表
 
小池 陽子 YOKO KOIKE
Artist
  
 photo:Katsuhiro Funabashi

  
 
 
 
バレエダンサーとしてキャリアをスタート。2008年から活動のフィールドをコンテンポラリーダンスに移行し、創作活動を開始。バレエをベースにしながらフェルデンクライス・メソッドのアイデアを取り入れ、身体と感覚の気づき、感性を刺激する表現を追求し始める。その後、ダンサー・振付家としてアジア・中東・東欧などで数々の舞台や国際フェスティバルでダンスのキャリアを積みながら、音楽、ビジュアルアート、文学、舞踏を学ぶ。総合的な空間芸術創りを目指した「Water of September」が、 “Seoul International Choreography Festival 2015” で 第3位、審査員賞をW受賞。現在までに東京・北九州・ソウル・大邱・テジョンの5都市で上演。
 

 


kamala
Artist  
 

 
空間に共鳴する身体、概念化された肉体、感情、思考と言った制限によらない粒子の身体をマティエールに、変容、交換が起きる場、プロセスそのものを作品とする。 約20年臨床家として活動・研究。胎生期の幾何学的な成長のプロセスを基軸にした伝統的な治療技術の研究実践者。意識の移行と治癒について、また近年は“現代における安息とは何か“という根源的なテーマについて、宗教や科学とは別の、知覚の変容という観点から探究を深めている。


kamala
Artist
  

 
 
 
 
空間に共鳴する身体、概念化された肉体、感情、思考と言った制限によらない粒子の身体をマティエールに、変容、交換が起きる場、プロセスそのものを作品とする。 約20年臨床家として活動・研究。胎生期の幾何学的な成長のプロセスを基軸にした伝統的な治療技術の研究実践者。意識の移行と治癒について、また近年は“現代における安息とは何か“という根源的なテーマについて、宗教や科学とは別の、知覚の変容という観点から探究を深めている。
 

 

伊原 佳奈子 Kanako Ihara
Dancer/Choreographer 
 
photo:Liju Das
 

バレエダンサーとしてキャリアをスタートし、留学から帰国後、フリーランスとして更に深い表現方法を追求するべく活動の場をコンテンポラリーダンスへ移行、創作を開始。国内外の様々な振り付家との作品作りを経て、バレエで培った身体性をベースにした作品から、舞踏、演劇やファッションショーなど異なる分野へ積極的に参加する。
怪我をきっかけに、身体との向き合い方や機能性を研究。経験や知識を活かし、後進の指導にもあたっている。


伊原 佳奈子  Kanako Ihara
Dancer/Choreographer
  
photo:Liju Das

 
 
 
 
バレエダンサーとしてキャリアをスタートし、留学から帰国後、フリーランスとして更に深い表現方法を追求するべく活動の場をコンテンポラリーダンスへ移行し創作を開始。国内外の様々な振り付家との作品作りを経てバレエで培った身体性をベースにした作品から、舞踏、演劇やファッションショーなど自身と異なる分野へも積極的に行う。
怪我をきっかけに、身体との向き合い方や機能性を研究。経験や知識を活かし、後進の指導にもあたっている。
 
 
 


Adobizer
 
山中 透  TORU YAMANAKA
作曲家、プロデューサー、DJ
  

 
学生時代、京都を中心に実験音楽系のフィールドで活動し、マルチ・メディア・パフォーマンス・グループ「dumb type」の立ち上げに参加。創世記のメンバーとして、音楽と音響を担当。1989年より現在も続く日本初のドラァグクイーンイベント「Diamonds Are Forever」の主催、DJを務め、京都METRO他、大阪、東京など多くのクラブで開催 DJを務める。
2006年 シンガポールシアター芸術監督 Ong Keng Sen「Geisha」、シンガポール チャイニーズオーケストラとの共演「Diaspora」、2009年「Diaspora」エジンバラ・フェスティバル公演 (スコットランド)、2010年 ライティングアーティスト 高橋匡太、平田晃久らとの共同作品をミラノサローネ (イタリア)で発表した「CANON NEOREAL 2010」など、2000年以降、世界中のアーティストとコラボレートを行っている。2020年「dumb type(ダムタイプ)」での活動を再開。

 
Adobizer
 
山中 透  TORU YAMANAKA
作曲家、プロデューサー、DJ
  

 
 
 
 
 
学生時代、京都を中心に実験音楽系のフィールドで活動し、マルチ・メディア・パフォーマンス・グループ「dumb type」の立ち上げに参加。創世記のメンバーとして、音楽と音響を担当。1989年より現在も続く日本初のドラァグクイーンイベント「Diamonds Are Forever」の主催、DJを務め、京都METRO他、大阪、東京など多くのクラブで開催 DJを務める。
2006年 シンガポールシアター芸術監督 Ong Keng Sen「Geisha」、シンガポール チャイニーズオーケストラとの共演「Diaspora」、2009年「Diaspora」エジンバラ・フェスティバル公演 (スコットランド)、2010年 ライティングアーティスト 高橋匡太、平田晃久らとの共同作品をミラノサローネ (イタリア)で発表した「CANON NEOREAL 2010」など、2000年以降、世界中のアーティストとコラボレートを行っている。2020年「dumb type(ダムタイプ)」での活動を再開。